謎解きエデュテイメント協会では、楽しく学べる謎解きのコンテンツを使った特別授業を全国の小中学校等で行っています。謎解きで興味付けと基礎知識のインプットを行った状態で連携している専門家からの講話を聴くことで、集中力が持続し、しっかりと知識が定着する授業を実現します。

帯解小学校での出前授業の風景(2021年度実施)

授業内容

■楽しく取り組むことができる「謎解きゲーム」を活用して、環境問題、SDGsをはじめとした諸課題への興味・関心を高めつつ、基本的な知識をインプットします。この基礎知識をベースに、提携している専門家からの講話によって深い学びと気づきを実現します。(※テーマはご要望に応じて自由に設定可能です)

■謎解きのみの授業設計なども可能です。

■授業はオンライン、オフラインでの対面授業どちらも対応可能ですが、オフラインの場合は別途実費で講師・スタッフの交通費がかかります。

授業の流れ
(実施イメージ)
01謎解きパート(1コマ~)
当会が企画・開発する謎解きゲームをワークシート化したものを配布。当日の投影資料等で手がかりやヒントを提示しながら一緒に謎を解いていきます。謎が解けたら、謎の解答だけではなくその謎に登場したテーマについての基礎知識を解説します。少々難しい知識や専門用語も、謎解きを通して楽しく学べるため、どの年代の児童・生徒でも無理なく臨め、その後の特別授業の内容も理解しやすくなります。授業のコマ数を多く確保できない場合は、ワークシートのみをご提供し、宿題等で事前学習にすることも可能です。
休憩時間(10分程度)
02専門家による講話パート(1コマ~)
当会では、さまざまな社会課題・地域課題についての専門家や大学教授、企業の有識者などと連携しています。授業で学んでもらいたいテーマにあわせて最適な専門家をお招きし、特別に講話をいただきます。オンラインでつないだ授業の場合でも、ライブ中継で外部の環境や関連する施設内を案内するなど、子どもたちが飽きないような工夫を凝らしながら授業を行います。
質疑応答(10分~15分程度)
03振り返り(授業後、宿題等)
授業実施後に振り返りができるよう、専用のワークシートをお渡しいたします。このシートを使用することによって”やって終わり”の授業ではなくきちんと記憶と経験に残る授業にすることができます。
気になったことを自分で調べてみる、自分なりの考えを書いてみるなど、受動的に授業を受ける以上の教育効果を実現できるよう、協議をしながらワークシートを設計することが可能です。

※授業時間などは、ご要望にあわせて柔軟に対応することが可能です。
※授業の流れはあくまで実施のイメージです。都度、ご担当者様と相談しながら最終決定を行います。

教材について

以下の教材を使用しながら授業を実施いたします。学校側でご用意いただく教材はございません。
■専用の謎解き問題 … 内容に応じてカスタマイズ、オーダーメイド可
■振り返り等のワークシート
■投影資料(スライド) … 内容に応じて個別にスライド資料をご用意します。

注意事項

■オンライン授業にてご依頼いただく場合、学校側で教室や体育館などの会場をご用意ください。また、会場にて画面が投影できるようなプロジェクター(スクリーン)やモニターなどをご用意ください。wi-fi設備などがない場合は当会にてご用意することも可能ですが、別途レンタル費用がかかります。
■基本的に対象となる学年は小学校低学年から中学生となりますが、高校生以上などを対象に特別授業を設計することも可能です。その場合は別途授業内容の製作費等が発生します。(お見積もりについては別途ご相談ください)
■当会の出前授業は有償にて提供しております。授業料については、実施する内容やお招きする専門家の方、授業時間のボリュームなどによっても変動いたしますのでまずは当会までお問合せください。

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